「男女共同参画立県とくしまづくり賞」を受賞いたしました

このたび、一般社団法人白鳥の森は、徳島県より令和8年度「男女共同参画立県とくしまづくり賞」を受賞いたしました。8月29日、パークテレコメディアにて表彰式がおこなわれ、表彰状を拝受いたしました。

今回の受賞では、特に「男性のDV被害者支援」と「生活保護に頼らない自立をめざす被害者支援」の取り組みを高く評価いただきました。被害者=女性、加害者=男性という固定観念にとらわれず、性別を問わずすべての被害者に寄り添う支援を続けてきたこと、そして被害者が経済的にも自立し、社会の担い手として復帰できるよう後押ししてきたことが、このような形で認めていただけたことをうれしく思っています。

この受賞にあたり、私どもを推薦してくださった女性協議会の皆さまに、心よりお礼を申し上げます。日頃からの温かいご支援とご理解に、あらためて感謝いたします。

また、同日おなじく本賞を受賞された医療法人むつみホスピタルの小谷院長、そして奨励賞を受賞された徳島県女性議員を増やす会の皆さまとご一緒できたことも、大変喜ばしいことでした。日頃からお世話になっている小谷院長、そしてジェンダー平等の実現に向けて活動を続けてこられた女性議員を増やす会の皆さまと、同じ分野でともに歩んでいることを、あらためて実感する機会となりました。

これからも、DV・性暴力被害者お一人おひとりが安心して生活を取り戻せるよう、支援の輪を広げてまいります。今後とも、白鳥の森の活動を見守っていただけますと幸いです。

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