パートナーからの暴力に、ひとりで耐えていませんか
男性のDV被害は、「相談しても信じてもらえないのでは」と、ひとりで抱え込まれがちです。
身体的な暴力だけでなく、暴言や無視、金銭の管理を通じた支配といった状態も、DV(ドメスティック・バイオレンス)にあたります。性別に関係なく、それは我慢するべきことではありません。
近年、男性からのDV相談は着実に増えています。あなたと同じ経験をした方が、ここにも、他の場所にも、確かにいます。
白鳥の森が、男性のDV被害者支援に対応できる理由
一般社団法人白鳥の森は、全国でも数少ない、男性のDV被害者に対して女性と同様の支援をおこなう団体です。
- 相談員には、行政の相談窓口で相談員として実践を積んできたスタッフがいます
- 行政の相談員向けに、男性のDV被害者支援についての講演もおこなっています(和歌山県・岡山県・兵庫県)
- NHK「あさイチ」、TBS「news23」など、男性DV被害の実態を伝えるメディア取材に協力してきました
「男性だから」という理由で対応を断られたり、後回しにされたりすることはありません。
支援内容
相談
電話・メールでの相談を無料でお受けしています。秘密は厳守します。ご家族や職場に知られる心配はありません。
シェルター(一時保護)
身の安全の確保が必要な場合、一時的に避難できる場所についてご案内します。
自助グループ「希望の船」
同じ経験をした男性同士が、安心して気持ちを話せる場です。当団体でのご相談の中で、必要に応じてご案内しています。
法的な手続きのサポート
保護命令の申立てや離婚手続きなど、弁護士など専門家と連携しながら進め方をご案内します。
ご相談の流れ
- お問い合わせ:電話またはメールでご連絡ください
- お話をうかがう:今どんな状況にあるか、何に困っているかを、時間をかけてお聞きします
- 今後の選択肢を一緒に考える:シェルター利用、法的手続き、自助グループへの参加など、ご本人の意思を尊重しながら選択肢を整理します
- 継続的な伴走:一度の相談で終わりではなく、必要な間はずっと寄り添います
よくある質問
Q. 本当に男性でも相談できますか? はい。白鳥の森は男性のDV被害者支援を専門的におこなっている団体です。性別を理由にお断りすることはありません。
Q. 相談に費用はかかりますか? 相談料はいただいておりません。法人の運営は補助金・助成金・ご寄付によって成り立っています。
Q. 秘密は守られますか? 守られます。ご本人の同意なく、ご家族や職場、パートナーに連絡することはありません。
Q. 徳島県外からでも相談できますか? 居住地に関わらずご相談いただけます。
Q. まだ迷っていて、相談するか決めていません。それでも大丈夫ですか? 大丈夫です。「相談するかどうかを決めるための相談」でも構いません。
ご相談窓口
メールでのご相談 こちらのフォームからご相談ください
お電話でのご相談 088-661-4037 ※緊急の場合は24時間お受けしています。急を要さないご相談は、日中の一般的な時間帯にお電話いただけますと助かります。
ひとりで抱え込まず、まずはお話しください。
