社会貢献者表彰の受賞が徳島新聞で紹介されました

一般社団法人白鳥の森の社会貢献者表彰の受賞が、2026年10月6日付の徳島新聞に掲載されました。

社会貢献者表彰で評価された点

紙面では、公益財団法人・社会貢献支援財団(東京)による表彰の理由として、次の2点が紹介されています。

  • きめ細かな伴走支援で、DV被害者の自立を後押ししていること
  • 受け皿が少ない男性DV被害者の支援にも力を入れ、全国から相談を受け付けていること
白鳥の森の活動

白鳥の森は2020年に発足しました。
DV相談事業のほか、シェルターの運営やひとり親家庭への食料支援など、幅広い活動に取り組んでいます。

「鳴門モデル」を引き継ぐ支援

代表理事の野口は、鳴門市職員時代に、四国の市町村で初となる配偶者暴力相談支援センターを同市に開設する際、準備に奔走しました。
離婚手続きや生活面のケアに加えて、就労支援を通じた経済的自立をめざす独自の手法は「鳴門モデル」として知られ、現在の白鳥の森の活動にも引き継がれています。

社会貢献者表彰のほかの受賞

白鳥の森は本年度、徳島県主催の「男女共同参画立県とくしまづくり賞」にも選ばれています。

社会貢献者表彰の授賞式のご報告はこちら

表彰式の様子は、[社会貢献者表彰を受賞いたしました(2026年7月29日)]でご報告しています。

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性別を問わず、ひとりで抱え込まずにご相談ください。
男性の被害者の方からのご相談も、全国から受け付けています。

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白鳥の森の社会貢献者表彰の受賞を伝える徳島新聞の記事
徳島新聞 2026年10月6日

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