私たちが暴力被害の根絶のために必要だと考える三本柱の二本目、それがDV加害者の更生です。
加害者が加害をやめなくては、いつまでも被害者を生み続けることになります。

「加害者は変わらない」

被害者支援の現場で聞かれることのある言葉です。
しかし、私たちはそうは思いません。
誰でも、いつでも、変わることはできる。そう信じています。
そのためには、加害者自身が「変わりたい」と強く思うことが何より重要ですし、それをサポートするためのプログラムが求められます。

白鳥の森では、担当者が2020年度のDV加害者更生プログラムファシリテーター(実施者)養成講座を受講し、2021年度の事業開始をめざします。