白鳥の森について
白鳥の森の営業時間を教えてください。
ご相談は24時間365日受け付けています。
白鳥の森の事務所はどこにありますか。
徳島県徳島市にあります。
詳細な住所は、必要な場合のみ直接お伝えしています。
相談について
白鳥の森に相談する方法を教えてください。
こちらのページをご参照ください。
相談は有料ですか。
ご相談は無料でおうかがいしています。
出張相談や同行支援なども無料で実施しています。
相談したくて電話しましたが、つながりませんでした。
申し訳ございませんでした。
別件対応中などですぐに応答できないことがあります。
また、事務所不在時は自動的にスタッフの携帯電話に転送になります。
不在着信があっても、ご相談くださる方の状況がわかりませんので、基本的にはこちらから折り返しのご連絡はしていません。
折り返しのご連絡をご希望の方は留守番電話でご希望の折り返し日時をお伝えいただくか、メール相談等からその旨ご連絡ください。
ホームページからメール相談を送ったのですが、返信がありません。
相談フォームにご登録いただいたメールアドレスに、ご相談を受理した通知は届いていますか。
届いていない場合は、
・迷惑メールフォルダに割り振られている
・ご登録いただいたメールアドレスに誤りがあった
いずれかの可能性が考えられます。
受理通知が迷惑メールフォルダにも届いていない場合は、アドレスが誤っていた可能性がありますので、お手数ですが再度専用フォームからお問い合わせをお願いいたします。
受理通知が届いていれば、通常は24時間以内に担当者からご返信を差し上げます。
受理通知が届いているのに24時間経っても返信がない場合は、何かしらのトラブルが発生している可能性が考えられます。
その場合は大変申し訳ございませんが、返信が届いていない旨を専用フォームからお送りください。
至急確認し、対応いたします。
徳島県外在住ですが、相談にのってもらえますか?
もちろん可能です。まずは電話、メール、LINE等でご相談をおうかがいさせていただきます。
男性でも相談できますか?
もちろん可能です。性別を問わず、DV被害に関するご相談をおうかがいしています。
家族や知人のことでも相談できますか?
もちろん可能です。被害当事者さん以外からもご相談をお受けしています。
支援について
白鳥の森ではどんな支援をおこなっていますか。
白鳥の森がおこなっている主な支援はこちらのページをご確認ください。
ご相談してくださる方によって必要な支援は異なります。
お話をおうかがいして、お一人おひとりに適した支援をご提供させていただきます。
お気軽にご相談ください。
白鳥の森のシェルターに入るにはどうしたらいいですか。
まずはご相談をおうかがいし、状況に応じてご提案させていただきます。
白鳥の森のシェルターは有料ですか。
はい、有料です。
ですが、「有料なら無理だ…」と諦めず、ぜひ一度ご相談ください。
詳細な金額や入所にあたってのルール等については、必要な場合にご案内させていただきます。
加害者に加害を止めるように言ってもらうことはできますか?
私たちが被害者支援をおこなうにあたり、加害者と接触することは一切ありません。
支援をする私たちに危険が及ぶ可能性があり、それはご本人も含めご相談に来てくださる被害当事者が危険に晒されることにもつながると考えているからです。
支援を受けていただく場合は、第三者に相談したり支援を受けていることを加害者に知られないようにしていただきます。
DVについて
DV・虐待・家庭内暴力の違いを教えてください。
- DV
・配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(2001年施行)
DVとは、配偶者やパートナーなど、親密な関係の間で起こる問題です。
- 虐待
法で定められた被害者は「児童」「高齢者」「障害者」です。
・児童虐待防止法(2000年施行)
・高齢者虐待防止法(2005年施行)
・障害者虐待防止法(2011年施行)
児童虐待の行為者は保護者、被害者は児童です。
児童の前でおこなわれるDVは「面前DV」といい、児童に対する心理的虐待に該当します。 - 家庭内暴力
DVや児童虐待、高齢者虐待を含む、家庭内で発生している暴力の総称です。
親から成人した子どもへの暴力、(未成年・成人共に)子どもから親への暴力、きょうだい間の暴力なども家庭内暴力といいます。
※「家庭内暴力」についての法的な規定はなく、一般的な認識に留まります。
DVとは何ですか?
DVとは、親密な関係性(配偶者やパートナー間)における「力」と「コントロール」の問題です。
DV加害者は、パートナーを思い通りに支配しコントロールするために、さまざまな形の「暴力」という手段を使います。
その結果、支配する側(加害者)と支配される側(被害者)という、支配・被支配の関係性に陥っていることをDVといいます。
これってDVですか?
二人の関係がどういった状態であるかを判断できるのは、暴力被害を受けている本人です。
第三者(他人)に判断を委ねてしまうと、人それぞれの価値観や思想がその判断に影響を及ぼします。
たとえばAさんは「それはDVだ」と言い、Bさんは「その程度ではDVだといえない」という回答になったりします。
暴力被害を受けている人自身がパートナーとご自身の関係をどう感じるかが重要です。
どこからが暴力ですか?
身体が傷ついたら身体的暴力、心が傷ついたら精神的暴力です。
加害をする側に傷つける意図があるかないかは関係ありません。